たるみにおすすめのレーザー治療
- ハリ不足による皮膚のたるみは
レーザー治療で若々しい印象に
- 美容皮膚科が叶える
レーザーによるたるみ治療
- 軽度〜中度のたるみに
無理なく続けやすい治療法
年齢を重ねるとともに、頬やフェイスラインのたるみなど、「皮膚のゆるみ」によるお悩みは増えていきます。スキンケアやマッサージでは改善が難しく、効果を実感できないという声も少なくありません。そこで注目されているのが「レーザーによるたるみ治療」です。肌のハリと弾力を回復させることで、たるみを改善するこの治療は、自然なリフトアップ効果を目指せるのが特長で、若々しい印象を取り戻したい方に特に選ばれています。
たるみに効果的な
レーザー治療とは?
たるみに効果的なレーザー治療とは、レーザー照射の光で肌の奥に刺激を与えコラーゲン生成を促すことで、皮膚に弾力を取り戻して自然なタイトニングをもたらす治療のことです。肌のハリが失われて起こる「皮膚のたるみ」に対して有効な治療です。高周波治療でも同様の効果をもたらすことが可能です。
一方で、脂肪の下垂や筋膜のゆるみなどによる「構造的なたるみ」には、脂肪を減らす脂肪溶解注射や、筋膜に働きかけるHIFU治療(ハイフ/高密度焦点式超音波)など、レーザー治療とは異なるアプローチが必要となります。たるみの症状や原因に合わせて治療法を選ぶことが大切です。
レーザーによるたるみ治療効果
レーザー治療は、頬やフェイスラインのゆるみ、ほうれい線周り、目の下のたるみ、首のハリ不足など、年齢とともに気になりはじめるたるみの初期症状に、特に高い効果を発揮します。これは、レーザー光がもたらす熱や衝撃波のエネルギーが、皮膚の真皮層にある線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの再生を促進することで肌の弾力が回復し、ハリがもたらされて、たるみ改善効果が生まれるためです。施術直後に軽い引き締め感を感じることもあり、その後数週間から数ヵ月にわたり変化が続くのが特徴です。
メスを使わないためダウンタイムが比較的少なく、少しずつハリと引き締まりを実感できる点に加えて、毛穴の目立ちや肌のキメが整う点も人気の理由です。
レーザー治療がおすすめの
たるみ(皮膚)の種類
レーザー治療は、年齢や紫外線、乾燥などによって肌の奥の働きが弱まり、ハリがなくなることで生じる軽度~中程度のたるみに有効で、顔全体のたるみだけではなく、細かなパーツのゆるみにも応用できます。例えば、次のようなたるみ(皮膚)の悩みに適しています。
・頬が下がってきて、顔が疲れて見える
・フェイスラインがゆるみ、二重顎が目立つ
・ほうれい線や口元の影が深く見える
・目の下のたるみや、目元のゆるみが気になる
・首のたるみや縦じわが増えてきた
たるみ悩みでのレーザー治療では、照射する深さや範囲、出力を調整することで、こうした部位ごとのたるみにアプローチします。肌表面の変化だけでなく、真皮層のハリ不足を補うイメージでエネルギーを届けるため、皮膚そのものの質感を底上げしたい方にも適した治療です。
レーザー治療はこのような
たるみのお悩みにおすすめ
・スキンケアやマッサージを続けても、たるみが気になったまま
・大きな手術ではなく、メスを使わないたるみ治療を検討している
・ダウンタイムをできるだけ短くしたい
・たるみと同時に、毛穴の開きやくすみも整えたい
・将来のたるみ予防も兼ねてケアを始めたい
・自然な変化で印象を変えたい
・周囲に気づかれない範囲でたるみケアをしたい
レーザー治療は、仕事や家事、子育てと並行しながら続けられるたるみ治療を探している方にとっても、現実的な選択の一つです。当院では、たるみの出方やライフスタイルに合わせて、通院間隔や治療の強度を調整しています。
タカミクリニックの
たるみレーザー治療の特長
たるみといっても、
・皮膚そのもののハリ不足
・毛穴の開きや肌の凹凸が目立つ状態
など、原因や見え方はさまざまです。
当院では、診察でたるみの部位や程度、肌質、これまでのケア状況などを確認し、レーザー治療が適しているかどうかを含めてご説明します。そのうえで、ピコレーザー(美肌ピコフラクショナル)、フラクショナルレーザー、プライムX[美肌RF]などの中から、お悩みに合った治療を選択し、必要に応じて組み合わせていきます。照射の出力や範囲、回数は、ダウンタイムの許容度やご希望の変化の度合いに応じて調整し、無理なく続けられる治療計画を立てていきます。
たるみの度合いや症状によっては、HIFU治療や脂肪溶解注射、スレッドリフトなど、レーザー以外のたるみ治療をご提案することもあります。
たるみ悩みにおすすめの
レーザー施術
-
衝撃波エネルギーの作用でコラーゲンの生成を促し、
たるみの要因となる肌の弾力不足を改善
ピコフラクショナルは、ピコ秒レーザーを点状に照射し、皮膚深部に微細な刺激を与えることでコラーゲン産生を促し、肌再生を図る治療です。なかでも、当院の「美肌ピコフラクショナル」は低出力で照射を行うため、負担は最小限ながらも肌の土台づくりに適しており、ハリやツヤの向上、小じわや毛穴の開き改善に加え、加齢や紫外線などで生じる皮膚のたるみにも効果的です。コラーゲンの再構築によって肌の弾力を取り戻し、フェイスラインの引き締めや若々しい印象へ導くことができるため、たるみ改善を目的とした方にも人気の施術です。
| 部位 |
1回 |
5回コース※1 |
| 顔全体 |
60,500円 |
242,000円 |
| 顔全体+首 |
77,000円 |
308,000円 |
| 鼻・両ほほ |
33,000円 |
132,000円 |
| 首 |
30,800円 |
123,200円 |
※1 コース料金は1年間有効です。
※別途麻酔代:1,100円
ピコレーザー[美肌ピコフラクショナル]
の詳細
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コラーゲン生成や創傷治癒による肌再生の活性化で
肌質そのものから改善
フラクショナルレーザーは、肌表面に細かい点状のレーザーを照射し、ごく小さな穴をあえてつくることで、皮膚の自然な再生力を引き出す治療です。点状に残した正常な皮膚から新しい細胞が広がっていく過程で、真皮層のコラーゲンが再構築され、ハリや弾力の回復を目指します。
たるみだけでなく、毛穴の開きや肌の凹凸、細かなしわが気になる方にも適しており、「たるみと肌質の両方を底上げしたい」というケースに向いた、たるみレーザー治療です。施術後は赤みやひりつき、ざらつき、細かなかさぶたが数日続くことがありますが、保湿と紫外線対策を行いながら経過を見ていきます。照射の深さや密度を調整することで、効果とダウンタイムのバランスを個々に合わせやすい点も特長です。
| 部位 |
1回 |
3回コース ※ |
5回コース ※ |
| 両ほほ |
68,190円 |
194,350円 |
306,860円 |
| 鼻・両ほほセット |
75,860円 |
216,200円 |
341,370円 |
| 額 |
37,930円 |
108,100円 |
170,690円 |
| あご |
37,930円 |
108,100円 |
170,690円 |
| あご・フェイスラインセット |
67,700円 |
192,920円 |
304,610円 |
| 顔全体 |
110,000円 |
313,500円 |
495,000円 |
部分ショット (5ショット以内) |
28,160円 |
- |
- |
・オプション グロスファクター(成長因子)マスク 1,100円
※1 コース料金は1年間有効です。
フラクショナルレーザー治療の詳細
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顔全体にハリ感アップに、年齢とともに現れがちな皮膚のたるみを
高周波の熱作用で効果的に改善
高周波(RF)エネルギーを用いて皮膚の内部を均一に温め、真皮層のコラーゲンに働きかける治療です。肌表面を傷つけることなく内部からじんわりと加熱することで、コラーゲンの収縮と新生が促され、フェイスラインや頬のハリ不足に伴うたるみの引き締めを目指します。
顔全体の大きなたるみというよりも、「フェイスラインが少しもたついてきた」「最近ハリが落ちてきた気がする」といった初期のたるみ対策や、将来のたるみ予防を意識したケアとして適しています。痛みやダウンタイムが比較的少なく、レーザー治療と組み合わせることで、たるみレーザー治療による引き締め効果をより立体的に高めていきたい方にも向いたメニューです。
| 部位 |
初回 |
1回 |
顔全体 (あご下含む) |
35,200円 |
44,000円 |
プライムX[美肌RF]の詳細
たるみレーザー治療の
よくあるご質問
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レーザー治療は1回だけだとたるみが取れないでしょうか?
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レーザー治療は、1回の施術でもハリ感や引き締まりを感じる方もいますが、基本的には、数回の治療を継続していくことで変化を積み重ねていく治療です。コラーゲンの再構築には時間がかかるため、一定の間隔を開けながら複数回の施術を行うことで、より安定した効果を目指すことができます。
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顔のたるみに一番効くのはどんな治療でしょうか?
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肌のたるみに対して何が一番効くかは、たるみの原因や程度、症状によって異なります。皮膚の弾力低下に伴う軽度〜中程度のたるみであれば、こちらのぺージで紹介したレーザー治療のほかに、サーマクールなどの高周波治療も有効です。また、当院においては脂肪の量が原因でたるみが生じている場合は脂肪溶解注射を、筋膜のゆるみを伴っている場合はHIFU治療をご紹介するケースもあります。いずれも、脂肪吸引やフェイスリフトなどメスを使った外科的治療に比べて、リスクが少なく安心してお受けいただける治療です。
いずれにしても、一人ひとりによってたるみに効く治療方法は異なりますので、まずはお気軽に医師にご相談ください。
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たるみ改善にはどんな成分が必要でしょうか?
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たるみ対策では、まず肌のハリや弾力を支える「土台づくり」が大切です。肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンはたんぱく質からつくられるため、肉・魚・卵・大豆製品などの良質なたんぱく質(アミノ酸)をしっかり摂ることが重要です。また、その合成を助けるビタミン類も不足しないよう心掛けましょう。さらに、角質層のうるおいとバリア機能を支えるNMF(天然保湿因子)や、細胞間脂質の主成分であるセラミドなどの保湿成分も、肌のハリ感を保つうえで欠かせません。内側からは栄養バランスのよい食事で肌細胞の健康を支え、外側からは保湿成分を含むスキンケアで乾燥を防ぐことが、たるみの進行をゆるやかにし、たるみに負けにくい肌づくりにつながります。
たるみ悩み向けレーザー治療概要
| 治療内容 |
たるみの症状によって、ピコレーザー、フラクショナルレーザー治療、プライムXなど、一人ひとりにあった治療を医師が診察にて紹介します。ダウンタイムの有無によっても適切な治療が変わってきます。生活スタイルやご希望にあわせて適切な治療をご紹介しています。 |
| 治療間隔 |
処置内容にもよりますが、ピコレーザーの場合、3週間〜8週間ごとに定期的に治療を受けることを推奨しています。 |
| 料金 |
診察料(初診3,300円、再診1,100円)のほか、お受けいただく院内施術や処方される薬によって費用は変動しますので、ご予算に応じた提案も行っております。まずは話を聞きたいという方は、医師の診察だけお受けいただくこともできます。 |