フォトフェイシャルでのシミ治療
- 細かいシミから大きなシミまで
顔全体のシミを同時に照射
- 気になるシミは重ね打ち、
くすみ・色ムラも改善
- 痛みやダウンタイムほぼなし
安全で確かな効果の光治療
年齢とともに気になりはじめるシミや肌のくすみ。日焼けや紫外線の影響により、年齢以上に肌印象が老けて見えることもあります。
フォトフェイシャルは、光の力で肌全体にアプローチし、シミ・そばかす・赤ら顔を改善へと導く医療機関専用の光治療です。
タカミクリニックでは、医師による診断のもと、一人ひとりの肌状態に合わせて照射プログラムを決定。シミの症状や肌状態に合わせて3回重ねて照射します。施術後の再発予防や肌質ケアまでトータルでサポートし、肌本来の透明感を取り戻す治療を提供しています。
シミの悩みにおすすめの
フォトフェイシャルとは?
紫外線や加齢の影響で増えていく「シミ」や「くすみ」。これらの肌悩みに対して、美容医療の現場で安全かつ効果実感が高いことから、定番で人気のシミ治療が「フォトフェイシャル」です。フォトフェイシャルとは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光を顔全体に照射し、メラニン色素や毛細血管など複数の肌トラブルにアプローチできる治療法です。
シミ・そばかす、くすみ、赤ら顔、毛穴目立ちなど、さまざまな肌トラブルを総合的に改善できるのが、フォトフェイシャルの魅力です。なかでもシミが気になる方には、使用するフィルターや重ね打ちの方法を調整することで、メラニン色素に的確に反応させ、高いシミ改善効果をもたらすことが可能です。
フォトフェイシャルによる
シミへの効果
フォトフェイシャルは、肌に広範囲の光を照射し、メラニン色素に反応させて、シミの原因となる色素を徐々に分解・排出させることで、シミを薄くしていく治療法です。光に反応したメラニンは一時的に浮き出てシミが濃くなることがありますが、数日~1週間ほどで自然と剥がれ落ち、肌全体のトーンが明るくなっていきます。
当院では、顔全体に点在する細かいシミや、大きなシミ、赤ら顔など複合的な症状にも対応できるよう、フォトフェイシャルの波長フィルターを8種類ご用意し、患者様ごとに最適化。これにより、見た目の改善だけでなく、肌本来の明るさと健やかさを引き出す治療効果が期待できます。
フォトフェイシャルは
このようなシミのお悩みにおすすめ
フォトフェイシャルは、以下のようなシミのお悩みを抱えている方に適した治療法です。
・紫外線や加齢が原因のシミ(老人性色素斑)
・顔全体に広がる薄いシミやそばかす
・頬や額などに点在する細かなシミ
・肌全体のくすみや肌の赤みが気になる方
・シミと同時に、ハリ・ツヤ不足や毛穴の開きも改善したい方
ご自宅でのスキンケアでは改善が難しいシミお悩みには、医療機関でのアプローチが有効です。
「シミができやすい」といったお悩みに対しても、フォトフェイシャルを定期的に継続することで、シミ予防効果が期待できます。
タカミクリニックのシミ治療で行う
フォトフェイシャルの施術内容
当院では、フォトフェイシャルの上位機種「フォトフェイシャルM22」を使用しています。M22はシミの原因となるメラニンや毛細血管に光エネルギーを反応させることで、シミやそばかすを少しずつ薄くし、肌全体のトーンアップやハリ改善も期待できる治療です。
施術は以下の流れで行います。
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診察・カウンセリング
医師が毎回必ず肌をチェックし、その日の肌状態に適切な照射プログラムを決定します。
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照射
医師の決定に従い熟練の看護師が施術を担当します。シミの症状に適切なフィルター・出力で顔全体を照射、シミが気になる部位は重ね打ちを行います。最後にジェルをふき取り冷却をして終了です。所要時間は約20分です。
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アフターケア
施術直後からスキンケア・メイクも可能です。
照射後は、光に反応したシミが一時的に濃く見えることがありますが、これは改善の兆候です。数日〜1週間ほどで自然にシミが薄くなっていきます。施術後の肌はデリケートな状態のため、保湿と紫外線対策をしっかり行うことが大切です。ご自宅でのケア方法についても丁寧にアドバイスいたします。
タカミクリニックのシミ治療で行う
フォトフェイシャルの特長
当院では、シミを根本から改善するために、まず詳細なシミ診断を行い、シミの種類や深さ、分布などを把握します。その上で、患者様一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドの治療プランをご提案しています。
シミ治療におけるフォトフェイシャルでは、長年の施術経験で培われたノウハウをもとに、波長や光の出方、エネルギーを安全でありながらも最大限の効果が引き出せるよう、患者様一人ひとりのお肌に合わせて選択しています。
また、初診から施術・アフターケアに至るまで、医師、看護師、カウンセラーがチームとなって担当をさせていただきます。安心感のある診療体制で、長期的に美肌をサポートすることを大切にしています。
シミの悩みにおすすめの
フォトフェイシャルの料金
シミの改善に加えて、肌の色ムラ解消と、
肌のハリやツヤの改善まで、1回でも効果を実感
肌にIPLという光を照射することで、シミ・そばかすなどの肌トラブルを改善します。
シミだけではなく、「くすみ」「シミ予備軍」「そばかす」「肌の弾力アップ」「赤ら顔」「小じわ」「毛穴の開き」など、異なる症状に同時に効果を実感できる、人気の施術です。
レーザー治療のように、施術後テープを貼る必要がなく、施術直後から洗顔やメイクが可能です。数回の照射をおすすめしています。
※治療前・治療後のUVケアが必要です(日焼けをしていると照射できません)。
| 施術内容 |
1回 |
| タカミクリニック式フォトフェイシャル(M22) 顔全体 |
44,000円 |
※コース料金もご用意しております。
はじめての方でも取り組みやすいおすすめのシミ治療フォトフェイシャルプラン
当院では、初回限定のトライアルプランをご用意しています。まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。
シミ治療:フォトフェイシャルプラン
タカミクリニック式フォトフェイシャル(M22)
顔全体 初回 28,000 円 (通常1回 44,000円)
【初回限定価格を設けている理由】
フォトフェイシャルは、1回で高い効果を発揮できる施術であり、美容皮膚科のシミ治療の中でも“基本”と言えるものです。
はじめて美容皮膚科でシミ治療を受ける方にも「気軽に不安なく、美容医療の治療効果を感じられる施術を体験いただきたい」と思い、初回限定価格を設定いたしております。
タカミクリニック式フォトフェイシャル
(M22)の詳細
シミ治療でのフォトフェイシャルの症例
フォトフェイシャルでのシミ治療 40代女性
3週間に1度のペースで5回程度行うことで、広範囲に複数点在していたシミを改善することができます。
※7回施術を行って2週間経過後の写真です。
- 施術名
- タカミクリニック式フォトフェイシャル
- 施術の説明
- 肌に光を当てて沈着しているメラニンにダメージを与えシミ、くすみ、肌の色ムラを改善するIPL治療(光治療)です。
- 施術の副作用
- 軽度の赤み、ひりつきの可能性。反応部位のシミが一時的に濃くなり、薄いかさぶたのような状態になる可能性(通常1週間~2週間で自然と剥がれ落ちます。)
- 施術の費用
- タカミクリニック式フォトフェイシャル 顔全体 1回 44,000円(初回 28,000円)
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医師が診察し、肌状態や現在のシミの状態をご説明します。必要な治療やお薬、本日クリニックで行える施術内容をご提案。
お悩みである、広範囲に広がる複数のシミ(老人性色素斑/日光性色素斑)を改善する「フォトフェイシャル(M22)」を行います。
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フォトフェイシャルのフラッシュの光から目を保護するためにアイプロテクトを着用し、お肌保護のために冷却効果のあるジェルを塗布します。
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患者様一人ひとりのお肌にあわせた光値をカスタマイズし、ジェルの上から、IPL光線を顔全体にまんべんなく照射します。通常、およそ20分の照射となります。
必要に応じて冷却します。
施術直後からメイク可能となります。
-
処置後は反応部位のシミ・そばかす・ほくろが濃くなり、その一部が薄いかさぶたのような状態になることがあります。かさぶた状のものは1週間~2週間前後で自然にはがれ落ちます。かさぶたにならず、照射反応により代謝が促され1ヵ月~2ヵ月かけてゆっくり薄くなる経過もあります。
【フォトフェイシャルに関する詳細・注意事項】
- ・処置後に赤みやヒリヒリ感がでることがありますが、2日~3日で治まります。
- ・処置後は一時的に乾燥しやすくなる為、十分な保湿を行ってください。
- ・白い肌を保っていただいたほうが効果的です。フォトフェイシャル施術前後に日焼けをしてしまった場合、施術を受けて頂けない場合がございます。
- ・内服薬、外用薬の併用を推奨します。
- ・照射後、最低1週間は紫外線の強い所へのお出かけをお控えください。(ゴルフ、海水浴、海外、登山等)。
- ・ごく稀に、潜在的肝斑がある場合は照射後に浮き出てくる場合がございます。
シミ治療でのフォトフェイシャルの
よくあるご質問
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フォトフェイシャルでシミは本当に消えるのでしょうか?
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フォトフェイシャルは、医療機関でのみ受けられる光治療であり、正しい照射設定を行えばシミの改善効果が十分に期待できます。ただし、すべてのシミが一度で完全に消えるわけではありません。照射後に一時的に薄いかさぶたのようなものが現れて、「シミが濃くなる」「浮き出る」と感じることもありますが、これはメラニンに反応した証拠であり、通常は数日で剥がれ落ちていきます。
当院では、シミの種類や肌質に応じて個別に設計された照射を行うため、継続することでより高い効果を得られます。
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フォトフェイシャルは1回だけだとシミが取れないんですか?
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基本的にフォトフェイシャルは1回の施術で完了する治療ではありません。1回の照射で反応が出るシミもありますが、通常は複数回(目安として5回〜6回)継続することで、徐々にシミが薄くなり、肌全体のトーンも均一に整っていきます。また、肌状態や生活環境によって再発する(同じ場所に新たなシミが現れる)こともあるため、継続的なケアが重要です。
当院では、患者様の肌状態に合わせて照射ペースや回数を調整しながら、無理のない治療プランをご提案しています。
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フォトフェイシャルで細かいシミや薄いシミにも効果はありますか?
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フォトフェイシャルは細かいシミや薄いシミにも作用します。ただし、メラニンの量が少ないため反応が緩やかで、数回の治療が必要になるケースが多いです。特に薄いシミは「反応しない」と感じることもありますが、マイクロクラスト(薄いかさぶたのような状態)が現れなかったとしても、肌内部には確実に作用しており、光に反応したメラニン色素は、肌の代謝によって徐々に排出され薄くなっていきます。
当院では、部位ごとに症状を見極め、丁寧に出力を調整しながら照射するため、他院で思うような効果がなかった薄いシミにも効果をもたらすことが可能です。また、当院こだわりの照射方法によって、肌全体のくすみや色ムラも同時に改善するため、回数を重ねるごとに肌の透明感が増していく実感が得られます。
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フォトフェイシャルをやめたほうがいいと言われるのはなぜ?
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フォトフェイシャルの効果は、施術者の技術に左右されます。「フォトフェイシャルはやめた方がいい」と言う方は、その方にあっていない照射方法によって、悪化したり、思った効果が得られなかった経験があるのかもしれません。
例えば、肝斑が混在している場合や、炎症後色素沈着の場合、出力によってはシミが浮き出る・濃くなるリスクがあります。また、レーザー治療後に十分な期間を空けずフォトフェイシャルを行うことで、シミが再発したように感じることもあります。大切なのは、誰にでも同じように照射するのではなく、一人ひとりの肌を見極め必要に応じた照射を行うことです。
当院では、施術前に医師が肌状態を見極め、必要に応じて照射を見送る判断も行います。正しいタイミングと適応判断が、安全で効果的な治療の鍵となります。
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フォトフェイシャルと他のシミ治療(レーザーやピコトーニング)との違いは?
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フォトフェイシャルは、肌全体にマイルドな光を照射し、広範囲に点在するシミ・くすみ・赤みを一度にケアできる治療です。
一方、レーザー治療は特定のシミに集中して高出力で作用するため、ピンポイントで濃いシミを狙いたい場合に適しています。
ピコトーニングは肝斑や肌のトーン改善に用いられる微細な照射法で、刺激を抑えながら色むらを整えるのに効果的です。当院では、シミの種類や肌質に応じて、これらの治療法を組み合わせたプランをご提案しています。
フォトフェイシャルによる
シミ治療概要
| 所要時間 |
約30分
※別途、診療やご案内のお時間が必要となります。 |
| 治療間隔 |
3週間~4週間に1回、3回~5回を1クール
その後は肌の状態にあわせて、月1回ペースで継続するか、2ヵ月~3ヵ月に一度の定期的なメンテナンスを推奨。
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| 痛み |
輪ゴムでぱちんとはじかれるような痛み。 |
メイク・ 術後ケア |
処置当日からメイク、洗顔、入浴が可能。処置後は一時的に乾燥しやすくなる為十分保湿が必要です。最低1週間は強い紫外線を避けていただきます。 |
| 術後の経過 |
処置後に赤みやヒリヒリ感がでることがあります。処置後、反応部位が濃くなり、その中の一部がマイクロクラスト(薄いかさぶたのような状態)になることがあります。マイクロクラストは1週間~2週間前後で自然に剥がれ落ちます。 |
| リスク・副作用 |
極稀に潜在的肝斑が浮き出てくる可能性。
※シミの再発や色素沈着、肝斑誘発予防のため、内服薬・外用薬の併用を推奨しています。
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| 禁忌(お受けいただけない方) |
妊娠中の方、日焼けをしている又は日焼けをする予定のある方、光刺激により反応する疾患既往、眼科疾患のある方、極度の肌荒れ、アトピー性皮膚炎の方、プロテーゼ、金属を挿入されている方、近日中に光治療、脱毛をされた方、ケロイド既往の方、コントロール不良の糖尿病の方、心臓病の方。ビタミンA誘導体による治療中の方および治療終了後1ヵ月未満の方。 |
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