妊娠中のニキビにお悩みの方へ
- 繰り返す妊娠ニキビに
根本から整える医師のアプローチ
- 肌荒れを繰り返さない肌へ
妊娠期から美肌の土台づくり
- 自宅にいながら専門院のニキビ治療
妊娠中もオンラインで
安心して受けられる
妊娠をきっかけに、頬や顎周りに繰り返しできるニキビ。これまでと同じケアでは追いつかず、変化する肌にどう向き合えばよいのか、戸惑う方も多いのではないでしょうか。さらに、いつものスキンケアが肌に合わなくなったり、使える薬が制限されることで思うような対処ができず、悩みが深くなることも。
1999年の開院以来、タカミクリニックでは「ニキビを一刻も早く治す」という信念のもと、「オリジナル治療薬」「院内施術」「院内処方コスメ」の三位一体のトータル治療で、豊富な知識と経験を持つ医師が、妊娠中の肌の変化に配慮した、安全性の高いニキビ治療をご提案しています。
オンライン診療も可能なため、全国どこからでもご相談いただけます。
妊娠中のニキビとは?
「妊娠ニキビ」とは、妊娠中に起こるさまざまな変化によって生じるニキビのことを言います。
妊娠中はホルモンバランスの変化によって、ニキビができやすい肌環境に陥ります。ホルモンバランスが変化することで、皮脂の過剰分泌や毛穴の角化異常を引き起こすためです。また、免疫バランスの変化、睡眠不足、ストレスの増加、便秘、栄養バランスの乱れなども肌に影響を及ぼし、ニキビや肌荒れを慢性化させやすくします。
放置すると悪化したり跡が残ることもあるため、ニキビ治療の実績がある美容皮膚科を早めに受診することをおすすめします。
妊娠中のニキビの治し方のポイント
妊娠中の肌は敏感に傾くため、肌の状態や体調に配慮しながら、刺激の少ない方法で治していくことが求められます。
妊娠中には使用できない薬もありますので、自己判断での薬の使用は避けてください。医師の診断を受け適切な治療を受けることが、妊娠中にニキビを治すために最も大切なポイントとなります。
当院では、ニキビ治療を専門とする医師が丁寧にニキビの症状や肌状態を診察し、一人ひとりにあった治療法をご提案させていただきます。妊娠中の肌を健やかに保ちながら、無理なくニキビを治すための日々のスキンケア方法や生活習慣についても、専門的なアドバイスを行っています。
外出が難しい方でも、自宅からスマートフォンで始められるオンライン診療もご用意しています。
妊娠中のニキビでお悩みの
このような方におすすめ
・妊娠してから急にニキビができやすくなった
・これまでのスキンケアが合わなくなった
・繰り返すニキビにストレスを感じている
・肌への刺激や成分が気になり、ケアをためらっている
・産後も見据えて、肌の状態を整えておきたい
このようなお悩みには、妊娠中の肌変化に対する理解をもとにした専門的なケアが有効です。
妊娠中のニキビの原因と症状
妊娠中のニキビはなぜできるのか?
妊娠中にニキビができやすくなる主な原因は、ホルモンバランスの急激な変化です。特に、妊娠初期〜中期に増加するプロゲステロンというホルモンには、皮脂の分泌を活発にし、角質を厚くする働きがあります。その結果、毛穴が詰まりやすくなり、アクネ菌が繁殖して炎症性のニキビができやすくなります。
さらに妊娠中は、つわりによる食生活の変化、便秘や睡眠不足、ストレスなども重なり、肌の代謝や免疫バランスが乱れやすくなります。これらも、ニキビを誘発・悪化させる要因になります。
分娩が近づく妊娠後期までの間、プロゲステロンは多く分泌され続けるため、皮脂過多の状態が妊娠中ずっと続き、ニキビが慢性的に悪化することもあります。
妊娠中のニキビ症状
妊娠中のニキビは、赤く腫れた炎症性のものが多く、膿を伴うこともあります。特にホルモンの影響で皮脂分泌が活発になるため、毛穴が詰まりやすく、白ニキビや黒ニキビから始まり、次第に赤ニキビへと進行するケースが見られます。肌が敏感になっているため、かゆみや痛みを伴うこともあります。
また、妊娠前にはニキビができにくかった方でも、一時的にニキビができ始めたり、もともとニキビができやすかった方は症状が悪化したりすることがあります。肌が普段よりベタつきやすくなったり、逆に乾燥しやすくなったりするなどの変化を伴うこともあります。妊娠中は生理よりもホルモンバランスが大きく変動するため、症状が長引いたり、広範囲に及んだりする可能性もあります。
妊娠中にニキビができやすい場所
妊娠初期から妊娠中、顔や体のどこの場所でもできますが、特に顎や、口周り、フェイスラインなどに多く症状が現れます。
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顎(あご)
ホルモンバランスの影響を受けやすく、炎症性のニキビができやすい部位です。黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増加する時期があり、これが皮脂の分泌を活発にし、毛穴を詰まらせてニキビを引き起こしやすくなります。顎は、これらのホルモン変化の影響を受けやすい部位と考えられています。
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口周り
ホルモンバランスに加え、摩擦(マスクの着用など)や乾燥の影響を受けやすい部位です。赤みのあるニキビや小さなブツブツができやすいことがあります。
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額(おでこ)
皮脂腺が多く、もともとニキビができやすい部位ですが、妊娠中はさらに皮脂分泌が活発になり、ニキビが出やすくなります。
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鼻
皮脂腺が多く、毛穴が詰まりやすい部位です。白ニキビや黒ニキビができやすく、炎症を起こすと赤ニキビになることもあります。
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フェイスライン
ホルモンバランスの影響を受けやすく、顎と同様に炎症性のニキビができやすい部位です。大人ニキビとして現れることもあります。
妊娠中にニキビが発生しやすい場所
タカミクリニックでの
妊娠中のニキビ治療の特長
当院のニキビ治療は、26年間で48万人※のニキビ治療実績に基づいた、独自の「三位一体トータル治療」。「オリジナル治療薬」「院内施術」「院内処方コスメ」を組み合わせることで、妊娠中のニキビを治すだけでなく、ニキビを繰り返さない肌質を目指し、母子共に安全性を守りながら、根本の改善を行います。
「タカミクリニック式ニキビ治療」は、開院以来、女優やモデルといった美の質にこだわる職業の方々から、『一刻も早くきれいに治す』ことを求められ続ける中で、実際に行ってきたこだわりの治療法であり、ニキビ治療の知識や治療経験が豊富な医師が治療を行っております。
※2008年~2024年の延べ人数
妊娠中のニキビでお悩みの方に
当院が選ばれる理由
・ニキビ治療26年、48万人の治療実績
・経験豊富な医師のみ、ニキビ専門治療院
・当院だけのオリジナルの薬・施術・コスメ
・肌に合わせて濃度調整するピーリング薬
・ニキビを治すだけでなく肌質まで改善
・妊娠中の不安な気持ちに寄り添うサポート体制
・東京 表参道駅から徒歩1分、通院しやすい立地
・妊娠中に便利なオンライン診療も実施
タカミクリニックの
妊娠中のニキビの治療法
薬で治す
美容誌でも数多くご紹介いただいている角質美容水の開発者である院長 高見が更に高い効果を求める方のために作った『治療用タカミクリニックピール(+、++、+++)』をはじめ、ニキビ治療用ローション、ニキビ用治療ゲルなど、開院当初から改良を繰り返すことで一層効きやすくなった数々の治療薬の中から、一人ひとりの乾燥肌の複合的な症状にあった薬を医師が処方します。
オリジナル治療薬の詳細
ご自宅で薬を受け取れる
『にきびオンライン診療』
妊娠中で外出や通院が難しい方には、ビデオ通話を使ったオンライン診察サービス『にきびオンライン診療』をご用意しています。
予約から診察、
会計までスマホで完結!
ニキビ治療専門の医師が
直接診察
ニキビ治療院のオリジナル薬
を自宅で受け取り
自宅で本格的な
ニキビ治療が可能
にきびオンライン診療の詳細
妊娠ニキビ治療中のスキンケアについて
妊娠中のニキビ治療では、ピーリング薬などが少なからず肌に刺激をもたらすため、スキンケアによる肌の土台づくりが欠かせません。低刺激でしっかりと保湿できるアイテムを選ぶことで、肌のバリア機能が保たれ、治療薬の効果もより発揮されやすくなります。
「タカミクリニック院内処方コスメ」は、ニキビ・皮脂トラブル肌に焦点を当て、診察で処方するオリジナル治療薬や施術との作用を十分考慮して開発した化粧品です。「クレンジング」「洗顔料」「化粧水」「ゲル」「ミルク」「紫外線防御剤」のほか、院内施術でも使用しているビタミンC誘導体配合の「高機能化粧水」や、高濃度天然セラミド配合の「修復美容液」まで、豊富に取り揃えています。治療中は今ご使用のものからこちらに徐々にでも切り替えていただく事で、薬や施術の治療効果が高まりますので、より早く治したいという方には特に推奨しております。
※「タカミクリニック院内処方コスメ」は、担当医師が診察の上、処方させていただきます。タカミクリニックのみでご購入いただけます。インターネット・店頭では販売しておりません。
タカミクリニック院内処方コスメの詳細
妊娠中のニキビ治療の料金
はじめての方でも取り組みやすい
おすすめ妊娠中のニキビ治療プラン
当院では、患者様の症状やご希望に合わせた治療プランをご用意しております。
・オリジナル治療薬プラン[対面・オンライン診療]
・オリジナル治療薬+院内施術プラン[対面]
オリジナル治療薬プラン
14,000 円前後
対面診療とオンライン診療から選べます。
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内容
- 診察、オリジナル治療薬(約1ヵ月分)
※オンライン診療の場合、別途送料をご負担いただいております。
※院内処方コスメ(単品1,560円~)を組み合わせることも可能です。
※初診料:3,300円(再診料:1,100円)
※当院はすべて税込価格表記となります。
ニキビ治療料金の詳細
妊娠中のニキビのお悩みで
よくあるご質問
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妊娠中のニキビはいつから、いつまでできますか?
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妊娠初期から中期にかけてニキビが現れやすくなります。多くは妊娠後期や産後にかけて徐々に落ち着いていきますが、個人差があり、出産まで続いたり、産後しばらく改善しないこともあります。肌状態が安定しないと感じたら、早めにご相談ください。
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妊娠中のニキビのスキンケアは、どんなことに気をつければ良いですか?
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保湿は水分保持力を高めるために重要で、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含む製品がおすすめです。紫外線対策も忘れず、SPF・PA表示のある日焼け止めを使用しましょう。
妊娠中のニキビ治療概要
| 治療内容 |
オリジナル治療薬を使った自宅治療や、スキンケアの見直しなど、一人ひとりのニキビの症状にあった治療内容を医師が診察にて紹介します。 |
| 治療間隔 |
まずは3ヵ月をめどに治療していきます。 |
| 料金 |
診察料(初診3,300円、再診1,100円)のほか、処方される薬や院内処方コスメによって費用は変動しますので、ご予算に応じた提案も行っております。まずは話を聞きたいという方は、医師の診察だけお受けいただくこともできます。 |
[関連リンク]
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