小鼻の毛穴でお悩みの方へ
- 頑固な毛穴の詰まりや黒ずみを
やさしく取り除く
- 肌の再生力を高めて
毛穴の開きをキュッと引き締める
- スキンケア方法や生活習慣でも
サポート
小鼻の毛穴詰まりや黒ずみなどに悩んでいる女性は多くいらっしゃいます。メイクで一時的に毛穴を目立たなくしている方も、本当は素肌に自信が持てるようになりたいですよね。今は毛穴ケアができるアイテムも増えて充実していますが、間違ったスキンケア方法で毛穴の悩みを悪化させてしまっていることもあります。もし、いろいろ試しても毛穴の悩みが解消されなかったのであれば、美容皮膚科の毛穴治療を試してみませんか。
当院の毛穴治療では、小鼻の毛穴の悩みを解決するだけでなく、小鼻の毛穴に対してやってはいけないケアなど日頃のスキンケアへのアドバイスも行っています。
小鼻の毛穴の悩みとは?
小鼻とは、鼻の横に張り出している部分です。鼻のてっぺんや小鼻など、鼻は顔の中心にあるので毛穴に白いポツポツした角栓ができると、どうしても目立ってしまいます。
毛穴の汚れの取り方が分からない方もいらっしゃいますが、そのまま毛穴の詰まりを放置すると、毛穴の黒ずみや毛穴の開きなど複数の毛穴悩みにつながっていきます。
毛穴の詰まりや黒ずみの改善、そして引き締めまでをセルフケアで実現するのは、簡単ではありません。むしろ間違ったケアによって悪化させてしまっていることも少なくないのです。
毛穴治療のポイント・効果
小鼻の毛穴悩みを治すには、まず正しい洗顔で角栓の原因となる皮脂や汚れを除去し、肌の清潔を保つことが重要です。また、肌を引き締めるうるおいケアを徹底することも必要です。
しかしながら、セルフケアではきれいな毛穴を目指すのに時間もかかりますし、知らず知らずのうちに間違ったケアを行ってしまい、逆に毛穴トラブルを悪化させてしまう場合もあります。
だからこそ、自身の毛穴タイプに合ったケアと専門治療の組み合わせが、改善への近道になります。
美容皮膚科で行っている毛穴治療は、自分ではできない毛穴の奥の汚れや詰まり(角栓)を取り除き、毛穴の開きや黒ずみを予防することができます。また、セルフケアでは難しい毛穴の開きや凸凹の改善も可能です。
当院の毛穴治療では、症状に応じて適切な治療を行うことで、毛穴を引き締め、小鼻の毛穴そのものを目立たなくしていきます。肌表面のボコボコ感もなくなり、小鼻がつるりんとした、理想の小鼻を目指していくことができます。
小鼻の毛穴でお悩みの
このような方におすすめ
・毛穴ケアをしても詰まりや黒ずみが取れない
・毛穴の詰まりを取ったら毛穴が開きっぱしになった
・毛穴の開きや陥没で肌がボコボコして見える
・鼻を触るとザラザラする
・小鼻の化粧崩れや毛穴落ちが気になる
・小鼻の毛穴対策をしても改善できない
・毛穴の汚れの取り方がよくわからない
・茶色や黒色の毛穴があって目立つ
小鼻にできやすい毛穴の種類
毛穴の詰まり
毛穴に「角栓」が詰まり、白くポツポツして見える状態です。
角栓とは、過剰に分泌された皮脂や古い角質、落としきれなかったメイク汚れなどが混ざり合ってできた塊を指します。
特に、皮脂の分泌が活発なTゾーン(おでこ・鼻)は、詰まり毛穴ができやすい部位です。中でも小鼻は、ファンデーションが毛穴に溜まる「毛穴落ち」が起こりやすく、これが皮脂などと混ざり合うと角栓へと発展してしまいます。
また、肌のターンオーバーの乱れも、古い角質が溜まる原因となり、角栓をできやすくする一因です。
毛穴の黒ずみ
毛穴の黒ずみは、原因によって大きく3つのタイプに分けられ、角栓が酸化して黒くなった「黒角栓タイプ」、産毛が原因の「産毛タイプ」、毛穴周りの皮膚が色素沈着を起こした「メラニンタイプ」があります。
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黒角栓毛穴
詰まり毛穴を放置し、毛穴に詰まった角栓が空気に触れて酸化し、黒く変色した状態です。白いポツポツとした「詰まり毛穴」よりも目立ちやすく、時間が経つと角栓が硬くなるため、セルフケアで取り除くのが難しくなります。
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産毛毛穴
角栓ではなく、毛穴から生えている産毛が黒ずみの原因です。産毛の断面が黒い点のように見えるため、黒角栓と見間違えやすいのが特徴です。肌を触ってもざらつきがなく、チクチクする場合は、このタイプの可能性があります。
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メラニン毛穴
毛穴周りの皮膚にメラニンが沈着し、毛穴がリング状に黒ずんで見える状態です。
毛抜きなどで角栓を繰り返し抜き取ることで、毛穴周囲の皮膚に刺激が加わり、メラニンが生成されてしまうのが主な原因です。「毛穴ジミ」と呼ばれることもあります。
角栓を除去しても黒ずみが残るのが特徴で、角栓ケアを過剰に行っている方に多く見られます。
毛穴の開き
本来、毛穴は皮脂の分泌に応じて自然に開閉しますが、何らかの原因で常に開いたままになってしまった状態が「開き毛穴」です。
その主な原因は皮脂の過剰分泌です。ホルモンバランスの乱れやストレスなどによって皮脂が出すぎると、その出口である毛穴が押し広げられて毛穴が開いてしまいます。
しかし、原因は過剰な皮脂だけではありません。乾燥によるキメの乱れや、加齢による肌のハリ不足も毛穴を開かせる大きな要因です。
毛穴の開きが固定されてしまうと、毛穴は自然には閉じられなくなり、ぽっかりと穴があいたように悪目立ちしてしまい、セルフケアで元に戻すのは非常に困難になります。
タカミクリニックの毛穴治療の特長
タカミクリニックの毛穴治療は、開業から26年にわたって常に改良を重ねて確立された独自の治療方法です。セルフケアやほかの美容クリニックでも叶えられない専門性の高い毛穴ケアができます。経験と実績を積んだ医師が、一人ひとりの肌質や毛穴の種類を見極めて適切な施術を行うことで、より高い効果が期待でき、毛穴の目立ちも改善されます。
小鼻の毛穴のお悩みで当院が選ばれる理由
タカミクリニックでは、自由診療ならではの種類豊富な毛穴治療メニューを豊富に取り扱っており、幅広い美容医療施術からご要望や毛穴の種類に合った適切なプランをご提案いたします。
また、施術効果を高め、持続性を高めるためのオリジナル治療薬や、毛穴や皮脂トラブルにお悩みの方のための院内処方コスメもご用意しています。
小鼻の毛穴治療の症例
※当院はすべて税込価格表記となります。
小鼻の毛穴治療のよくあるご質問
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ダーマペンで小鼻の毛穴を治療した場合、ダウンタイムはありますか?
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小鼻の毛穴治療にダーマペンを施術した場合、併用する薬剤によっても異なりますが、数日~1週間程度はダウンタイムの期間があります。
施術直後は赤み、内出血、腫れ、ヒリつき、皮むけが生じることがありますが、施術後2日~3日かけて和らいでいきます。施術後は肌の乾燥や皮むけが生じることがあり、少しファンデーションのノリが悪くなることがありますが一時的です。
7日前後で針を刺したことで生じるごく薄い小さなかさぶたが自然と剥がれ落ちて、肌のざらつきもなくなります。ダウンタイムが終わると、キメの細かいなめらかでツヤのある肌を感じられるでしょう。
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小鼻の毛穴ケアでやってはいけないNG行為や、悪化させてしまうセルフケアは?
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小鼻の毛穴が気になっている女性がやりがちなケアは「過度な洗浄」や角栓や黒ずみを「無理やり押し出す」ケアです。このように誤ったスキンケアを続けていると、毛穴が開きっぱなしになったり肌が凸凹してしまうことがあります。
毛穴をきれいにしようとゴシゴシ肌を擦ったり、何度も洗ったりするのもおすすめしません。肌が傷つくと、肌荒れなど別のトラブルが発生するリスクが高くなるからです。
また、シートタイプの毛穴パックや毛抜き、爪などで無理やり角栓を取ると、毛穴が傷ついてメラニンによる色素沈着や角栓を悪化させてしまうのでなるべく避けましょう。
小鼻の毛穴治療の概要
| 治療内容 |
院内での施術や、オリジナル治療薬を使った自宅治療、スキンケアの見直しなど、一人ひとりの毛穴状態にあった治療内容を医師が診察にて紹介します。
痛みやダウンタイムがあっても治療効果を求めたい方、ダウンタイムなく徐々に毛穴を改善していきたい方など、生活スタイルやご希望にあわせて患者様にとって適切な治療をご提案しています。
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| 治療間隔 |
処置内容にもよりますが、はじめは月1回のペースで開始していきます。
ダウンタイムの長い処置や肌状態によっては、治療のインターバルを開ける必要がある場合があります。
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| 料金 |
診察料(初診3,300円、再診1,100円)のほか、お受けいただく院内施術や、処方される薬によって費用は変動しますので、ご予算に応じた提案も行っております。まずは話を聞きたいという方は、医師の診察だけお受けいただくこともできます。
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