顎、顎の下のたるみとは?
顎のたるみとは、顎の下からフェイスラインにかけての皮膚や脂肪、筋肉がゆるみ、輪郭の境目があいまいになった状態を指します。顎の下のたるみが進行すると、二重顎に見えたり、フェイスラインのもたつきが目立ち、実体重以上に太った印象を与えてしまいがちです。皮膚、脂肪、筋肉など複数の要因が関わっているため、セルフケアでの改善には限界があります。
顎の下のたるみや二重顎は、顔の印象を大きく左右するお悩みの一つです。正面だけでなく、横顔や写真に写るフェイスラインのもたつきに「マッサージや美顔器などのセルフケアでは限界かも…」と感じている方も少なくありません。
タカミクリニックでは、皮下組織の構造を理解した上で、顎、顎の下のたるみの原因を見極め、患者様一人ひとりに適した治療をご提案します。再発を防ぎながら長期的に顎周りを整えていくためのメンテナンスも行っています。
顎のたるみとは、顎の下からフェイスラインにかけての皮膚や脂肪、筋肉がゆるみ、輪郭の境目があいまいになった状態を指します。顎の下のたるみが進行すると、二重顎に見えたり、フェイスラインのもたつきが目立ち、実体重以上に太った印象を与えてしまいがちです。皮膚、脂肪、筋肉など複数の要因が関わっているため、セルフケアでの改善には限界があります。
顎の下のたるみ取りを考える際には、「皮膚のゆるみ」「脂肪のボリューム」「筋肉・靭帯のゆるみ」など、どの要素が強く関わっているかを見極めることが重要です。
マッサージやセルフケアは血流改善やむくみ対策には役立ちますが、たるみそのものを大きく引き上げる効果には限界があります。一方で、外科的な脂肪吸引だけが唯一の解決策ということもありません。
当院では、皮膚や筋膜を引き締めるHIFU治療(ハイフ)、顎下の余分な脂肪を減らす脂肪溶解注射、フェイスラインを整えるヒアルロン酸注入など、症状に合わせた多彩な治療法をご用意しています。まずは診察でご自身の状態を把握し、適した方法を選ぶことが、顎下のたるみ改善の第一歩です。
・顎の下のたるみや二重顎が気になる
・顔が大きく見える
・輪郭がぼやけて老けて見える
・顎の下の筋トレやマッサージ、ストレッチを続けても変化を実感できない
・首から顎にかけてのたるみが写真やオンライン会議で目立つと感じる
当院では、顎の下のたるみや二重顎の状態を診察し、美容医療による治療が適しているかどうかも含めて、ご希望に沿った治療プランをご提案します。
顎や顎の下のたるみは、皮膚の弾力低下、筋膜(SMAS)の緩み、表情筋の衰えなどが重なり、皮下脂肪が重力に負けて下垂することで引き起こされます。特に顎の下は脂肪が厚く蓄積しやすい部位であり、顎の小さい方ほど、顔の脂肪が支えきれずたるみを引き起こしやすい傾向にあります。加齢による皮膚のハリ不足や姿勢の悪さもたるみを進行させる要因となります。さらに、遺伝的に脂肪がつきやすい体質の方は顎下に脂肪が蓄積しやすく、二重顎として目立ちやすくなることもあります。
顎の下のたるみが進行すると、正面から見たときに二重顎が目立つだけでなく、横顔でフェイスラインがまっすぐではなく、丸く落ちるように見えるのが特徴です。顎ラインのたるみが気になる方の中には、「輪郭と首の境目がはっきりしない」「写真で実年齢より老けて見える」「体は細いのに、二重顎のせいで太って見える」と感じることも少なくありません。また、頬のたるみが下がって顎の下のたるみと連続しているケースもあり、顔全体の印象に影響することがあります。
こうした症状が見られる場合には、顎の下だけでなく周囲の部位も含めてリフトアップ治療を組み合わせることで、より自然でバランスの良いフェイスラインを目指すことができます。

当院では、顎、顎の下のたるみの状態を、皮膚・脂肪・筋肉などあらゆる角度から丁寧に確認し、たるみの要因を明らかにしたうえで、一人ひとりに本当に必要な治療をご提案しています。
HIFU(ハイフ)やサーマクールなどの引き締め治療、脂肪溶解輪郭注射やプライムX[小顔ウルトラ]、ショッピングリフト(糸リフト)など、それぞれ特徴の異なるメニューから組み合わせることで、顎の下のたるみだけでなく顔全体のバランスを考えたリフトアップを目指します。
強く引き上げるだけではなく、「自然な表情を保ちながらシャープな輪郭へ」を大切に、治療プランを組み立てている点も特長です。
顎、顎の下のたるみと一口にいっても、脂肪が多いタイプ、皮膚のゆるみが主体のタイプ、首から顎にかけてのたるみが目立つタイプなど、状態はさまざまです。当院では、こうした違いを踏まえたうえで、HIFU治療やサーマクール、脂肪溶解輪郭注射、ショッピングリフトなどを組み合わせ、顎の下のたるみに特化した治療プランをご提案します。また、治療前後の経過やダウンタイム、リスクについても丁寧に説明し、不安や疑問に寄り添いながら治療を進めていきます。顎のたるみ治療が初めての方でも相談しやすい環境づくりを心掛けており、無理のないペースで治療を検討していただけます。
超音波の熱エネルギーをSMAS層まで届け、
肌を内側から引き締め、持続的なリフトアップが期待
超音波エネルギーを一点に集中させ、皮膚の深い層やSMAS筋膜と呼ばれる層に熱変性を起こすことでリフトアップを目指す治療です。顎の下のたるみやフェイスラインのゆるみが気になる方に適しており、メスを使わずに引き締め効果が期待できます。顎の下のたるみへのHIFUは、比較的ダウンタイムが少なく、お仕事や日常生活を大きく変えずに受けられる点も特長です。リフトアップ効果は少しずつ現れ、数ヵ月かけて実感できることが多いため、経過を見ながら定期的な治療を行うことで、顎の下のたるみ改善を継続的にサポートします。
| 部位 | 初回 | 1回 |
|---|---|---|
| 顔全体 (あご下含む) |
132,000円 | 220,000円 |
| 顔全体 (あご下含む)+首 |
165,000円 | 275,000円 |
| あご下 (二重あご) |
49,500円 | 110,000円 |
顎周りのゆるみを引き締めたい方に、
皮膚のたるみ・テクスチャー改善を同時にアプローチ
高周波(RF)エネルギーを用いて皮膚の広い範囲を加熱し、真皮のコラーゲン収縮と再生を促すことで引き締めを目指す治療です。顎の下のたるみやフェイスライン全体のゆるみが気になる方に向いており、HIFU治療が「点」で深部にアプローチするのに対し、サーマクールは「面」で広く働きかけるのが特長です。顎の下のたるみだけでなく、口周りや輪郭全体のもたつきが気になる場合にも、下顔面全体のリフトアップ効果が期待できます。ダウンタイムが少なく、少しずつ肌のハリ感が高まっていくため、日常生活と両立しながら顎の下のたるみケアをしたい方に適した治療です。
なお、当院では医療機器メーカーより認定された「サーマクール認定医」が責任を持って施術を行っております。
| 部位 | 初回 | 1回 |
|---|---|---|
| 顔全体(400ショット) | 247,500円 | 330,000円 |
| 顔全体(800ショット) | 330,000円 | 440,000円 |
二重顎が気になる方に、
脂肪を減らすことで、もたつきの原因に直接アプローチ
脂肪溶解輪郭注射は、顎の下など脂肪が多くついている部位に薬剤を注入し、脂肪細胞に働きかけてボリュームダウンを目指す治療です。ダイエットでは落としにくい顎の下のたるみや二重顎など、脂肪型の顎のたるみに対して効果が期待できます。顎下やフェイスラインなど、ボリュームが気になるところに脂肪溶解輪郭注射を行うことで、輪郭がすっきり見えやすくなり、リフトアップ治療との併用で、よりシャープなフェイスラインを目指すことも可能です。腫れや赤みなど一時的なダウンタイムが出る場合もありますが、切らずに顎の下のたるみ改善をしたい方の選択肢となる治療です。
| 部位 | 1回 | 5回コース※ |
|---|---|---|
| あご下全体 | 55,000円 | 247,500円 |
| ほほ全体+あご下全体 | 77,000円 | 346,500円 |
※コース料金は1年間有効です。
※初診料:3,300円(再診料:1,100円)
肌の引き締めと小顔効果を同時に
痛みが少なくリラックスしながら受けやすい
脂肪層をターゲットにした超音波と、表皮・真皮層をターゲットにした高周波の2つのテクノロジーを用いた小顔治療です。脂肪を減らしながら皮膚を引き締めることで、顎下のたるみを改善します。顎の下だけでなく顔全体のバランスを整えながら小顔効果を狙える点が特長で、フェイスラインのもたつき、顔全体の引き締めを総合的にケアできます。小顔マッサージでは効果を感じにくい方や、顔全体のボリュームをすっきりさせたい方にもおすすめです。
| 部位 | 初回 | 1回 |
|---|---|---|
| 顔全体 (あご下含む) |
35,200円 | 44,000円 |
細く短い溶ける糸を複数本挿入
コラーゲン生成を促し、肌のハリ・弾力をアップ
極細の針を用いて、外科手術で使用されている短く細い吸収糸を皮下に多数挿入することで、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、顎の下のたるみやフェイスラインの緩みを改善させる治療です。
皮膚の弾力低下によって顎の下にたるみが生じている方におすすめの方法です。
| 部位 | 1回 | 併用限定 |
|---|---|---|
| あご下(40本) | 151,800円 | 129,800円 |
※併用限定は他のスレッドリフトと同日にショッピングリフトを受けられる方のための料金です。
※別途内服薬代:1,800円
※別途麻酔代:1,100円~14,300円
ダイエットではなかなか落とせない、ほほ、あご下に『脂肪溶解輪郭注射』を5回実施。デザインしながら、落としたい頬とあご下のみの脂肪を除去することで、頬こけをつくらず、女性らしいフェイスラインに仕上がります。あごを引いた時の二重あごも解消されました。
※当院はすべて税込価格表記となります。
そんなに太ってないのに二重顎になるのはなぜでしょうか?
体重が標準範囲内でも、顎の下のたるみや二重顎に悩まされる方はいらっしゃいます。原因には、骨格や皮膚の状態が大きく関係してきます。
まず顎の骨格が小さい方や後退している方は、首から顎先までの距離が短いため、脂肪が顎下に集まりやすく、支えきれなくなった脂肪が下垂してたるみやすい傾向があります。また、皮膚の弾力低下は体重とは関係なく、加齢とともに肌のハリが失われることで、体重に変化がなくても顎下の脂肪が下垂し、二重顎として目立ってくることがあります。「太っているから二重顎になってる」とは限りませんので、自己判断でダイエットだけを続けるよりも、美容医療を含めた顎、顎の下のたるみ治療の選択肢をご相談いただくことで、顎ラインのたるみ改善につながる場合があります。
表情筋トレーニングはたるみに効果がありますか?
表情筋トレーニングや顎周りのマッサージは、一時的な血行促進やむくみの軽減には役立つことがありますが、顎の下のたるみそのものを大きく改善するには限界があります。特に、皮膚のゆるみや脂肪のボリュームが関係している顎のたるみでは、トレーニングだけでは十分な変化を感じにくいことが多いです。セルフケアを続けても顎のたるみが気になる場合には、HIFU治療やサーマクール、脂肪溶解輪郭注射など、美容医療による治療を組み合わせて検討することをおすすめします。
二重顎になる年齢はいつぐらいでしょうか?
二重顎になりやすい年齢には個人差がありますが、30代以降は加齢による皮膚の弾力低下や筋肉の衰えが進み、顎のたるみが目立ちやすくなります。40代・50代になると、脂肪のつき方の変化や姿勢の癖も重なり、顎の下のたるみが定着しやすい傾向があります。一方で、若い世代でもスマートフォンの長時間使用などによる前かがみ姿勢が続くと、顎の下のたるみが早い段階から現れることもあります。気になりはじめたタイミングで、生活習慣の見直しとあわせて顎のたるみ治療を検討することが大切です。
| 治療内容 | たるみの症状によって、HIFU治療、スレッドリフト、脂肪溶解輪郭注射、プライムXなど、一人ひとりにあった治療を医師が診察にて紹介します。ダウンタイムの有無によっても適切な治療が変わってきます。生活スタイルやご希望にあわせて適切な治療をご紹介しています。 |
|---|---|
| 治療間隔 | 処置内容にもよりますが、HIFU治療の場合、3ヵ月~6ヵ月ごとに定期的に治療を受けることを推奨しています。 |
| 料金 | 診察料(初診3,300円、再診1,100円)のほか、お受けいただく院内施術や処方される薬によって費用は変動しますので、ご予算に応じた提案も行っております。まずは話を聞きたいという方は、医師の診察だけお受けいただくこともできます。 |
当クリニックは完全予約制となります。恐れ入りますが、ご利用の際は事前のご予約をお願いいたします。
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