手のシミでお悩みの方へ

医療的なアプローチで年齢を語る手のシミを消し去り、若々しい手元に
  • 気になる手のシミを消すだけでなく
    手元に透明感を取り戻す
  • 医師が綿密に診断し原因を特定
    手のシミに対して適切な治療をご提案
  • 丁寧な院内施術とホームケアで
    新たなシミもつくらせない

手は首とともに実年齢を語ってしまうと言われるパーツ。顔はシミもなく、ハリがあって若々しいのに、手だけが老けて見えませんか。
個人差もありますが、30代後半あたりから、手の甲はみずみずしさやハリが失われるとともに、急にポツポツとシミが現れます。ハンドケアを丁寧に行っていても、一度現れたシミは改善せず、さらに年齢とともに手のシミは増えていく可能性があります。

年齢を語る手のシミは、医療的なアプローチで改善することができます。「タカミクリニック式シミ治療」は美容皮膚科医による綿密なシミ診断から、適切な治療、ご自宅でのスキンケア指導までが一連のメニュー。諦めかけていた手のシミに確かな効果をもたらし、若々しい手元に巻き戻しましょう。

手にできるシミとは?

一日に何度も手を洗ったり、家事などで酷使している手元は、もともとエイジングが出やすい部位です。しかも昨今の過酷な紫外線は、顔だけでなく、手の甲にとっても大敵。紫外線の刺激は、メラノサイトの働きを活発にし、シミの元となるメラニンの生成を増やします。

メラニン量が増えているうえ、年齢とともにターンオーバー(肌の生まれ変わり)が滞ると、老人性色素斑というシミが手の甲のいたるところに発生します。老人性色素斑は皮膚の老化が進むことで一部が盛り上がり、脂漏性角化症(老人性イボ)移行するケースもあります。また手の甲にある炎症後色素沈着やそばかすは、紫外線を浴びることで濃くなり目立つようになります。

手のシミの治し方のポイント

セルフケアでは改善しにくい手のシミですが、普段の心掛けで悪化を防ぐことができます。

手のシミを防ぐ方法

  1. 紫外線ケア

    シミの元凶は、紫外線を浴びてメラニンが過剰につくられてしまうこと。手のシミを濃くしないため、未来のシミを増やさないために、手の甲の紫外線対策を徹底しましょう。

  2. 乾燥ケア

    肌のうるおい不足もシミを増やす一因です。もともと手の甲は顔に比べて皮脂腺が少ないため、乾燥しやすいパーツでもあります。保湿しながら明るい肌へ導くハンドクリームを塗るなどの手肌ケアが欠かせません。

  3. 美白ケア

    美白有効成分配合のスキンケアは、使い続けることでシミが薄くなることが期待できます。シミが気になる手元にも美白ケアが有効です。

  4. 角質ケア

    紫外線を浴びやすく、乾燥しやすい手元は、不要な角質が溜まりがちです。メラニンを含む角質を取り去るケアを行うことで、手肌のターンオーバーを促進し、シミや色素沈着の目立たない明るい手肌に導きます。

昨今は手元の美容医療施術も充実しており、手のシミを確実に消したい方は、美容皮膚科の治療がもっとも近道です。「タカミクリニック式シミ治療」は、美容皮膚科医によるシミ診断を行い、施術と処方薬の二本柱で最善のシミ治療をご提供します。

手のシミでお悩みの
このような方におすすめ

・手の甲や腕にシミが増えた
・市販薬では手のシミが消えない
・手の甲のシミが濃くなった
・同じ年齢の方より、手の甲にシミが多い

手のシミの原因と症状

突如現れる手元シミ。そのシミはなぜできたのでしょうか。

手のシミはなぜできるのか?

手元は手荒れが起こりやすく、乾燥しやすいため、長年丁寧な保湿を心掛けてきたという方も多いでしょう。一方で紫外線対策は怠りがちな部位。しかも手の甲は衣服で覆われていないこともあり、刺激にさらされているうえ、知らず知らずに紫外線を浴びがちです。その紫外線ケアのツケが手のシミとなって現れてくるのが、ターンオーバーが乱れやすくなる30代後半くらいからです。

手のシミの症状

  1. 茶色や黒いシミ

    手の甲に現れる茶色っぽいシミは、紫外線による慢性的なダメージが主な原因です。加齢にともない肌のターンオーバーが遅れることで、過剰に生成されたメラニン色素が肌に蓄積し、境界がはっきりとした褐色から黒褐色の色素斑として定着します。これは「老人性色素斑(日光性色素斑)」と呼ばれるタイプで、一般的に数㎜〜数㎝までのサイズで現れ、痛みやかゆみはありませんが、年齢とともに目立つようになります。

    また手元の紫外線ケアを意識してこなかった方は、表面化していない潜在シミも多く待機しているかもしれません。

  2. 虫刺されやかぶれ、熱傷(ヤケド)の色素沈着

    手の甲は、虫刺されや料理中の油跳ねによるヤケドなどが原因で、色素沈着が残ることがあります。
    これは「炎症後色素沈着」と呼ばれ、炎症によって生じたメラニン色素の量や沈着した皮膚の層によって、茶色からグレーがかった色までさまざまな色調になります。自然に薄くなる場合もありますが、長期間残ることもあります。

タカミクリニックの
手のシミ治療の特長

タカミクリニックの手のシミ治療は、気になる一点のシミを取るだけではなく、くすみやハリ感など手元に現れるあらゆるトラブルを同時に改善し、肌本来の透明感を引き出す「タカミクリニック式シミ治療」を提供しています。

手の甲の肌環境は過酷ですから、治療後の対策が重要です。つまり、どんなに高出力のシミ取りレーザーを用いても、それだけではシミのないまっさらな手肌は叶えられません。手の甲は、術後のケアがカギを握るのです。

当院では、美容皮膚科医によるシミ診断で、患者様のライフスタイルまで見極めたシミ治療をご提案。クリニックの施術を中心に、処方薬によるアフターケアやスキンケア指導など、手のシミに満足いただけるトータルなお手入れです。

手のシミでお悩みの方に
当院が選ばれる理由

・26年間で48万人※の治療実績を持つ美容皮膚科クリニック
・美容皮膚科医による綿密なシミ診断で、適切な治療法をご提案
・一点のシミを解消すると同時に、肌全体の質感を向上する治療プログラム
・“クリニックでの施術”と“自宅でのケア”の二本柱
・気持ちに寄り添う安心のサポート体制
・表参道駅から徒歩3分。通院しやすい立地

※2008年~2024年の延べ人数

手のシミトラブルにおすすめの
施術メニュー

タカミクリニックで提供している美容医療メニューをご紹介します。手のシミの悩みごとに適した施術は異なるため、ご自身のシミの悩みに合った治療を受けるのがおすすめです。

タカミクリニック式フォトフェイシャル(M22)

タカミクリニック式フォトフェイシャル(M22)

IPLという広域の波長をもつ光を肌に照射する治療です。蓄積したメラニンにダメージを与えることでシミ・くすみを解消し、手の甲全体に透明感をもたらします。光の刺激によりコラーゲン生成も促されるため、手元のハリ感や弾力も同時に向上させることが可能です。施術後は紫外線対策をしっかり行えば、特別なケアも必要ありません。手軽に受けられる点もフォトフェイシャルの人気の理由です。

部位 1回 3回コース
手の甲(両側) 44,000円 118,800円
前腕(片腕) 44,000円 118,800円

※コース料金は1年半有効です。

タカミクリニック式フォトフェイシャル
(M22)の詳細

レーザートーニング(メドライトC6)

レーザートーニング(メドライトC6)

じわじわとシミやくすみなど、色素沈着を薄くしていく治療です。かさぶたなどのダウンタイムや痛みもほとんどありません。
手の甲や腕の色ムラが解消することで肌トーンを明るく向上させ、透き通るような印象の手元へと導きます。

部位 1回 5回コース※
10㎝×10㎝ 27,500円 110,000円

※コース料金は1年間有効です。
※稀に、回数を重ねることで一部が白斑になるケースが報告されています。当院では、白斑リスクを回避するために適切な処置ペース・回数での治療を行っています。
※妊娠中の方、光過敏症の方、施術部位に金属の入っている方、ビタミンA誘導体による治療中の方および治療終了後1ヵ月未満の方はお受けいただけません。

レーザートーニング(メドライトC6)の詳細

手のシミトラブルに
おすすめのホームケア

手の甲のシミ治療は、院内施術だけで完結するものではありません。シミ治療の効果を高め、新たなシミの発生を予防するためには、ご自身で行っていただくホームケアもとても大切なポイントとなります。
当院では医師診察のもと、肌状態にあった外用剤や内服薬を処方いたします。

ご自宅での治療の詳細

外用剤

クリニックでの治療効果を最大限に発揮するためにも、外用剤を使ってご自宅でデイリーケアを行うことがシミ治療において大変重要となります。

品名 料金
レチノイン酸ゲル 肌のターンオーバーを正常にし、メラニンの排出をサポート。8種類の濃度の中から肌状態に合わせて適切に処方します。 5,500円
HQホワイト
クリーム
(ハイドロキノン)
美容医療でおなじみの美白成分「ハイドロキノン」5%配合の美白クリーム。
新たなシミを予防しながら、既にあるシミを薄くしていきます。
2,750円
メラブライトC
+セラム
強力な美白効果をもつシステアミンと、L-アスコルビン酸、フィチン酸を配合した集中美白セラム。顔はもちろん、体のシミ、くすみ、黒ずみに対してもおすすめです。 24,200円

内服薬

内服薬はメラニンの生成を体の内側から抑制し、シミの改善をサポートします。肌の明るさや透明感を高めるだけでなく、新たなシミの予防にも効果を発揮します。継続して服用することが大切です。

品名 料金
各種シミ内服
(28日分)
・シナール(ビタミンC)
・ハイチオール(L-システイン)
・ユベラ(ビタミンE)
・トラネキサム酸
各2,800円
美白内服薬
(30日分)
トラネキサム酸、L-システイン、ビタミンE、ビタミンC、グルタチオン、パントテン酸カルシウムを1錠に凝縮した美白錠剤。 9,600円

※当院はすべて税込価格表記となります。

手のシミ治療のよくあるご質問

手のシミを消すクリームをドラッグストアなどの市販で購入しましたが、効果を感じられません

ドラッグストアなどで購入できる市販の化粧品は、美白有効成分配合の医薬部外品のものでも、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ効果のみが期待できます。つまり化粧品では手のシミを消すまでの手応えを得ることはできません。シミを消すことを実現するのは、美容医療の領域です。

他院でレーザー治療をしましたが、きれいに取れないため、もう1度施術することは可能ですか?

すでに手のシミのレーザー治療をされている場合は、2度目のレーザー治療は慎重に検討する必要があります。術後に細心のアフターケアを徹底したのに、レーザー治療で満足いく効果が得られなかった場合、その原因を見極めなければ、また同じ失敗を繰り返すことにもなりかねません。美容皮膚科医に相談し、お手入れ法を組み直すようにしましょう。

手のシミ予防はどんなことが有効ですか?

手の甲は想像以上に紫外線を浴びています。洗濯を干すとき、ちょっとした外出でも手の甲の紫外線ケアを徹底しましょう。また乾燥も手のシミを引き起こす要因です。保湿ケアも丁寧に行うようにしましょう。

手のシミの治療概要

治療内容 シミの症状によって、IPL治療(フォトフェイシャル)、レーザー治療、外用薬、内服薬治療など、一人ひとりにあった治療を医師が診察にて紹介します。シミ治療は日常的に紫外線を浴びる機会が多いかどうかなど、ライフスタイルによっても適切な治療が変わってきます。生活スタイルやご希望にあわせて適切な治療をご提案しています。
治療間隔 処置内容にもよりますが、IPL治療の場合、3週間に1回のペースで開始していきます。
料金 診察料(初診3,300円、再診1,100円)のほか、お受けいただく院内施術や処方される薬によって費用は変動しますので、ご予算に応じた提案も行っております。まずは話を聞きたいという方は、医師の診察だけお受けいただくこともできます。

ご予約・お問い合わせについて

当クリニックは完全予約制となります。恐れ入りますが、ご利用の際は事前のご予約をお願いいたします。