シミやくすみにお悩みの方へ
- 光治療からレーザーまで
シミ・くすみの原因に合った
適切な治療
- シミ・くすみの改善を支える
ピーリング治療と導入治療
- 治療後も安心
再発予防ケアまで徹底サポート
「顔がくすんで疲れて見える」「メイクで隠せないシミ」。そんなお悩みは、紫外線や生活習慣、年齢による変化が少しずつ肌に溜まってきた“サイン”かもしれません。化粧品やセルフケアでの改善に限界を感じたら、美容医療を取り入れることが、改善への近道です。
タカミクリニックのシミ・くすみ治療では、まずは原因を見極める綿密な診断から始まります。
シミ治療に精通した医師が肌状態を的確に診断したうえで、光治療・レーザー治療・ピーリング・内服療法などの中から、症状や肌質に応じた治療計画をご提案します。肌全体の色調を整え、自然な明るさと透明感のある肌へと導きます。
シミとくすみの違いとは?
シミとは?
「シミ」は、肌内部で生成されたメラニン色素が、局所的に沈着した状態で、境界が比較的はっきりとした“部分的な色素斑”として現れます。代表は「老人性色素斑(日光性色素斑)」ですが、「肝斑」(輪郭がぼやけ、左右対称になりやすい)、「雀卵斑(そばかす)」、ニキビや傷の後にできる「炎症後色素沈着」などがあります。
種類や原因によって治療法が異なるため、肌状態を見極めたうえでの適切なケアが重要です。
くすみとは?
「くすみ」は、肌全体(または肌の広い範囲)が本来の明るさや透明感を失い暗く見えたり、色ムラがあるように見える状態です。医学的な定義はありませんが、原因として①乾燥、②角質肥厚、③メラニン蓄積、④血行不良、⑤糖化などが挙げられます。
シミが“点”として現れるのに対し、くすみは“面”で広がる印象を与え、肌全体の印象を左右します。生活習慣やスキンケアの見直しも含めた適切なケアと治療が必要です。
くすみの治し方のポイント
くすみの治し方のポイントは、原因に応じたケアの選択です。
乾燥や角質肥厚が関与している場合は、保湿や角質ケアなど基本のスキンケアを丁寧に。加えて、肌の代謝を促してターンオーバーを整えてくれる、美容皮膚科のピーリング治療や導入治療もおすすめです。メラニンの蓄積が原因のくすみの場合は、日常の美白ケアに加えて美容皮膚科でのレーザー治療や光治療が効果的です。血行不良や糖化がくすみに関与している場合は、基本のスキンケアだけでなく、生活習慣の見直し(睡眠・食事・運動)も必要です。
広範囲のくすみ、色ムラ、シミを治したいからといって、自己判断で強いピーリングや擦り洗いを続けると悪化の恐れがあります。UV対策・保湿・角質ケア・美白ケア・摩擦回避の基本は守りつつ、美容皮膚科で原因にあわせた治療を受けることが、肌のトーンアップや明るさ、透明感を取り戻す近道になります。
シミやくすみでお悩みの
このような方におすすめ
・くすみや色ムラで実年齢よりも老け見えする
・肌トーンが暗くメイクでも隠しきれない
・夕方になると顔のくすみが増す
・肝斑や薄いシミが広範囲にある
・妊娠、出産、更年期などをきっかけとした肌の変化(悪化や再発)が心配
くすみの原因と症状
くすみはなぜできるのか?
くすみの原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合って生じることが多くあります。
まず、乾燥によって肌のキメが乱れると、光の反射が不均一になり、肌がくもったように見えやすくなります。古い角質が蓄積すると、肌表面が厚くなり、なめらかさやツヤが失われ、くすみ感が強まります。微細なメラニンが肌全体に広がると、色ムラや濁りが生じ、顔全体が暗く見える印象につながります。血行不良では、酸素や栄養の供給が滞り、青みがかった顔色や停滞感が現れることがあります。さらに、糖化によって肌の黄ばみが進むと、年齢印象を強めるくすみとして現れることもあります。
くすみの現れ方や色調は人によって異なります。
くすみの症状
くすみの症状は、単に「肌が暗く見える」という印象に留まらず、色調・質感・透明感の変化として多様に現れます。
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乾燥によるくすみ
肌にツヤやなめらかさがなく、透明感が失われる。粉を吹いたような質感になることもあり、季節の変わり目や空調環境で悪化しやすい。
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角質肥厚によるくすみ
肌のハリや明るさが低下し、グレーがかった色調に。ざらつきやごわつきが伴うこともあり、メイクのノリが悪くなる傾向があります。
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メラニンの蓄積によるくすみ
茶色〜黒っぽい色ムラが広がり、肌色の均一感が失われる。顔全体が暗く沈んだ印象になることも。
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血行不良によるくすみ
血色が悪く、青みがかった顔色になる。疲れた印象や冷えたような肌色に見えることがあります。
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糖化によるくすみ
黄色〜茶色がかった色調のムラや黄ばみが現れ、肌の弾力低下を伴うことも。年齢印象を強める要因となります。
これらは、肌の代謝・循環・酸化などの変化が絡み合って生じる複合的な肌サインです。広範囲の色ムラが続く、シミとの見分けが難しい、自分に合ったスキンケアや治療法が分からないという方は、当院での診断をご検討ください。美容皮膚科医が肌診断を行い、適切な治療法をご提案いたします。
くすみが現れやすい場所
「くすみ」は、顔全体に広範囲に広がりますが、特に紫外線が当たりやすい場所、摩擦がかかりやすい場所、血流が滞りやすい部位に目立つ傾向があります。
頬骨上やこめかみは紫外線の影響を受けやすく、色ムラが面で広がりやすい部位です。目の下からゴルゴラインにかけては血行不良によるくすみが出やすいパーツ、頬はスキンケア時やマスク着用による摩擦で、くすみや赤みを伴った色ムラが現れやすくなります。口周りや顎は乾燥や角質肥厚により肌トーンが暗く見えやすくなります。
タカミクリニックの
シミ・くすみ治療の特長
当院では、まず「原因の切り分け」を重視します。乾燥や角質肥厚、メラニン蓄積、血行不良などの関与度を診断し、光治療やレーザー治療、ピーリング治療、導入治療などから適切な施術をご紹介。さらに必要に応じて、外用剤や内服を用いたデイリーケアも提案いたします。
シミやくすみでお悩みの方に
当院が選ばれる理由
・皮膚に精通した医師によるシミ、くすみ診断
・肌状態に合わせたオーダーメイド設計
・肝斑を含む難治ケースにも対応可
・再発予防までしっかりフォロー
・はじめてでも取り組みやすい施術
・分かりやすい説明と相談しやすい雰囲気づくり
・プライバシーに配慮した院内
シミ・くすみにおすすめの治療法
シミ・くすみにおすすめの
クリニックでの施術
一般的には、シミ・くすみを同時にケアしたい方に最初におすすめしたいのは、「フォトフェイシャル(M22)」です。マイルドな光を顔全体に照射してシミ・くすみを改善する治療です。また、 広範囲に広がる薄いシミや肝斑には、肌にやさしく照射できる「レーザートーニング」が有効です。 角質の蓄積が見られる場合は「ピーリング治療」で肌の代謝を促し、乾燥によるくすみには美容成分を浸透させる「導入治療」がおすすめです。 血行不良が原因の青ぐすみには「LED治療(ヒーライトⅡ)」が肌の活性をサポートします。
実際には、患者様のライフスタイルやご予算、ダウンタイムも考慮した上で、医師が診断にて適切な治療をご提案いたします。症状によっては複数の施術を組み合わせることで、肌全体のトーンアップと透明感の変化をより確かにご実感いただけます。
シミ治療メニューの詳細
シミ・くすみにおすすめのホームケア
シミ・くすみにお悩みの方にとって、ご自宅でのホームケアは、シミ治療の効果を高めるためにも、新たなシミやくすみの発生を予防するためにも、非常に大切なポイントとなります。
当院では医師診察のもと、肌状態にあった内服薬や外用剤を処方いたします。
シミ・くすみにお悩みの方にとって、ご自宅でのホームケアは、シミ治療の効果を高めるためにも、新たなシミやくすみの発生を予防するためにも、非常に大切なポイントとなります。
当院では医師診察のもと、肌状態にあった内服薬や外用剤を処方いたします。
ご自宅での治療の詳細
シミ・くすみ治療の料金
シミ・くすみにおすすめの
初回治療プラン
当院では、初回限定のトライアルプランをご用意しています。まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。
シミ治療:フォトフェイシャルプラン
タカミクリニック式フォトフェイシャル(M22)
顔全体 初回 28,000 円
シミ治療 初回おすすめ治療プランの詳細
ピーリング治療:マッサージピール
マッサージピール
顔全体 初回 9,800 円
マッサージピールの詳細
シミ治療メニューの詳細
シミ・くすみ治療の症例
※当院はすべて税込価格表記となります。
シミ・くすみのお悩みでよくあるご質問
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肌の「茶くすみ」はどうすれば解消できますか?
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茶くすみは、紫外線や摩擦の蓄積によるメラニン、角質肥厚、乾燥など複合要因で起こりやすい傾向があります。まずはUV対策と十分な保湿、摩擦を避ける洗浄へ見直しを。治療では、面のトーンアップに光治療、広域の薄い色ムラや肝斑に配慮したレーザートーニング、角質タイプにはやさしいピーリング、乾燥くすみには導入治療を組み合わせ、段階的に明るさを目指します。
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ビタミンCでシミは消えますか?
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ビタミンCは、肌を健やかに保ち、明るい印象を目指すケアとして役立つ場合があります。ただし、既に定着したシミが“消える”と断定することはできません。肝斑や広範なくすみには、出力を調整したレーザートーニングや光治療などと併用し、紫外線や摩擦を避ける生活ケアを続けることが近道です。使い方は診察時にご相談ください。
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顔のくすみと色ムラがあるのですが、どうしたらよいですか?
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色ムラの背景は、メラニン蓄積、角質肥厚、血行不良など多様です。面のトーンアップには光治療、薄いシミや肝斑を伴う広域なくすみにはレーザートーニング、角質の蓄積にはピーリング、乾燥くすみには導入治療、影感にはLED照射など、原因に応じて選択が変わります。診断に基づく組み合わせで、全体の明るさと均一感を目指します。
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シミ・くすみを薄くする習慣はありますか?
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まずは、紫外線対策を徹底しましょう。日中は適切なUVをこまめに塗り直し、帽子・日傘・サングラスで紫外線をしっかり管理します。
洗顔・拭き取り・メイクオフは擦らないことを徹底し、摩擦を避けながら十分な保湿で肌のバリア機能を守ります。
睡眠・栄養バランス・適度な運動で血行を整え、ストレスや冷え対策も意識しましょう。
再発予防や悪化防止には、ホームケアを治療と併行して継続することが大切です。
シミ・くすみ治療概要
| 治療内容 |
シミの症状によって、IPL治療(フォトフェイシャル)、レーザー治療、外用薬、内服薬治療など、一人ひとりにあった治療を医師が診察にて紹介します。シミ治療は日常的に紫外線を浴びる機会が多いかどうかなど、ライフスタイルによっても適切な治療が変わってきます。生活スタイルやご希望にあわせて適切な治療をご提案しています。 |
| 治療間隔 |
処置内容にもよりますが、IPL治療の場合、3週間に1回のペースで開始していきます。 |
| 料金 |
診察料(初診3,300円、再診1,100円)のほか、お受けいただく院内施術や処方される薬によって費用は変動しますので、ご予算に応じた提案も行っております。まずは話を聞きたいという方は、医師の診察だけお受けいただくこともできます。 |
[関連リンク]
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